2026年8月5日(水)~9月6日(日)
酒井敦美は、舞台芸術として影絵(切り絵)の制作に取り組む中で、「切り絵」を「光」に透かす表現と出会ったことをきっかけに、「光の切り絵」作家として創作活動を続けています。本展では、光の当たり方で見え方が変化する「一画二驚」をショートムービーで上映するほか、切り絵の原画と光の陰によって表現する新作「無分」を展示します。さらに、岡山の自然と文化を光の切り絵と音楽で描いた「地球スケッチ」や、酒井のアトリエを市民ギャラリーへ持ち込んだような展示空間「宙の森」も紹介します。日本中を旅する光の切り絵が、「ふるさと」に帰り「ただいま」と語りかけるような展覧会をお楽しみください。
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