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安祥文化のさと
展覧会・講座・イベント一覧
安祥城址公園

安祥城址公園 散策案内

❶安城市歴史博物館
安城市域を中心に、矢作川流域の原始古代から現代までの政治・経済・文化など、様々な分野の歴史を楽しみながら学ぶことができる文化施設です。
「企画展示室」では歴史、考古、民俗、産業、宗教といった幅広いジャンルの展覧会が開催されます。「常設展示室」では国指定重要文化財である人面文壺形土器をはじめ、三河真宗の美術品、日本デンマーク時代の資料が展示されています。
➋安城市民ギャラリー
展示室が5つあり、絵画・写真・工芸などの美術に関する表現の発表の場として、広く一般に利用いただけます。
市民ギャラリー主催の企画展をはじめ、年間を通して、個人やグループなどの様々な美術展が開催されています。
❸安城市埋蔵文化財センター
安城市内の埋蔵文化財の調査・研究・整理・収蔵を行うとともに、文化財に対する興味と理解を深めることを目的として設立されました。発掘調査の成果を展示するとともに、発掘調査で出土した土器の復元を行う様子なども見学できます。
❹三の丸跡

本丸の西側にとりつく安城城三の丸跡です。
❺風呂井

その昔、安城村の北西の丘陵地に良い水が出るとわかると、周辺にいくつかの井戸が掘られ、いつしか七つ井と呼ばれました。風呂井はその一つです。
❻虎口跡

安城城の出入り口である虎口跡です。
❼隅櫓跡(北)

安城城の城郭の隅に設けられた櫓跡とされています。
❽中川覚右衛門頌徳碑

安永8年(1779)、安城村の庄屋中川覚右衛門は不作に苦しむ村民のため、年貢の減免を願い出ますが許されず、自決しました。その後、年貢は減免されることになり、覚右衛門は安永の義民と称されるようになりました。その中川覚右衛門の頌徳碑が大乗寺にあります。
❾中川覚右衛門自刃の地

大乗寺北の門前の石碑のあるあたりが、覚右衛門が自刃した場所といわれています。
❿本多忠高墓碑

安城城奪回の戦の時に松平軍の本多忠高は、時の安城城代織田信広を本丸近くまで追い詰めますが、敵の矢に当たり討死にしたといわれています。現在、戦死した場所に墓碑が建てられています。
⓫本丸跡

現在、本丸跡地には大乗寺があります。また、大乗寺には安城松平家4代城主(松平親忠・長忠・信忠・清康)の位牌が安置されています。
⓬隅櫓跡(南)

安城城の城郭の隅に設けられた櫓跡とされています。
⓭切岸

本丸の南西にあるのは、敵の侵入を防ぐ切岸跡です。
⓮善恵坊の碑

天文13年(1544)、安城城攻防戦でひとり敵中へ討って出て、奮戦したと伝わる安城村の法師善恵坊を供養した碑があります。
⓯二の丸跡

現在、二の丸跡に八幡社があります。文明11年(1479)、松平親忠が安城城主となり、八幡宮を城中に創建しました。歴代の城主の尊崇も厚く、鎮守の神と崇め奉られました。
⓰姫塚

安城城攻防戦で亡くなった女性を葬ったと伝わる姫塚です。
~安祥文化のさと満喫コース~ 所要時間1時間30分程度
~安城城歴史散策コース~ 所要時間50分程度


