展覧会

「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地」チラシ
「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地」チラシ
山本鼎≪漁夫≫
山本鼎≪漁夫≫
山本鼎≪漁夫≫
前川千帆≪踊子≫
あいちトリエンナーレ2019【パートナーシップ事業】
あいちトリエンナーレ2019【パートナーシップ事業】

平成30・31年度市町村立美術館活性化事業
安城市民ギャラリー特別展
「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地
-府中市美術館のゆかいな創作版画コレクションより-」

会期:2019年6月8日(土) ~ 7月15日(月・祝)

〔開館時間〕 9:00〜17:00(最終入場16:30)
※6月8日(土)は開会式のため10:30からの観覧となります。
〔休 館 日〕 毎週月曜日(7月15日は開館)
〔観 覧 料〕 500円(中学生以下無料)
〔 会  場 〕 安城市民ギャラリー展示室DE

 大胆な色使い、強烈なデフォルメや、抽象化などの効果により、痛快で思わずクスッと笑ってしまう作品や、鋭い視点にハッとさせられる作品、怖いのに可愛い、真面目なのに抜けている不思議な作品など、「可愛らしさ」や「おかしみ」を感じる「創作版画」の名作がやってきます。

「創作版画」とは、描いたイメージを自分で版に彫り、自分で紙に摺った版画作品のことで、1904(明治37)年、美術文芸雑誌『明星』に掲載された、山本鼎の≪漁夫≫によって始まりました。

今回は、府中市美術館所蔵の川上澄生・谷中安規・前川千帆・浅野竹二など、日本の創作版画を牽引した作家の木版画、約100点(約30作家)をご紹介します。また三河地域で活躍する作家の作品として、古き良き東海の風景をモダンなデザインで描いた木版画や、繊細でありながらポップでかわいいモチーフ満載の消しゴムはんこにも焦点を当てます。 本展では、作品を年代や作家ではなく、純粋なイメージに沿って展示。直感的に楽しめる創作版画から、地域の多様な版画作品まで、遊園地を楽しむように観てもらおう!というのがこの展覧会のねらいです。自由で楽しい版画の世界をお楽しみください。


チラシダウンロードはこちらチラシ(pdfファイル)ダウンロードはこちら  

あいちトリエンナーレ2019公式ウェブアドレス http://aichitriennale.jp/


展示関連イベント

〇ギャラリーコンサート 6月8日(土)オープニングセレモニー10:30~11:00
コンサート14:00~15:00

〇ギャラリートーク 6月8日(土)11:00~

〇ワークショップ「消しゴムはんこを彫ってみよう!」 
①6月9日(日) ②7月6日(土)いずれも14:00~16:00

〇解説「多色刷り木版画についてのお話」 6月15日(土)14:00~16:00

〇ワークショップ「木によるリトグラフ」 
6月22日(土)前半11:00~12:30(予定)・後半13:30~16:00(予定)

〇講演会「近代日本の創作版画運動」 6月30日(日)14:00~16:00


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